文化とスポーツが一体となった、村の中核施設。
体育館もあり、グラウンドもあり、会議室もある。
イベントも、式典も、スポーツ大会も開かれる場所。
それが、たまかわ文化体育館(玉川村公民館)です。
ここは、玉川村の“人の流れ”が集まる場所。
生涯学習の要とも言える拠点です。
この場所を、もっと面白くしたい。
もっと人が集まる場所にしたい。
一緒に動かしてくれる人を、私たちは待っています。
あなたにやってほしいのは、イベント係ではありません。

※画像はイメージです。
募集要項には、こう書かれています。
・公民館の認知度向上につながるイベントの企画・運営
・公民館事業の運営補助や環境整備支援
・新たな教室等の企画による生涯学習の振興
・地域おこしとなる各種イベント等の協力や情報発信
でも、本質はもっとシンプルです。
どれだけの人に、「ここに行きたい」と思わせられるか。
その問いに本気で向き合える人に、公民館賑わい創出支援隊員になってほしいのです。
文化とスポーツが同居している強み
たまかわ文化体育館の最大の特徴は、
文化とスポーツが同じ建物の中にあること。
体育館でスポーツ教室を行い、
図書室で読み聞かせ会を開き、
会議室でワークショップを行う。
一つの企画を、いくつもの形で展開できます。
例えば、
・スポーツ体験+映画鑑賞
・子ども向け教室+保護者向けセミナー
・地域マルシェ+ステージ発表
・デジタル講座+作品展示
単発で終わらせない。
点ではなく、線でつなぐ。
この施設だからこそ生まれる企画があります。

※画像はイメージです。
生涯学習を、再設計する
「生涯学習の振興」と聞くと、少し堅く感じるかもしれません。
しかし、生涯学習とは、
人生のあらゆる時期において主体的に学び続けること。
文部科学省も推進している取り組みです。
それは、
子どもが挑戦する場。
大人が学び直す場。
高齢者が社会とつながる場。
そして、世代が交わる場。
たまかわ文化体育館は、その交差点になれるポテンシャルを持っています。
若者向けの夜イベント。
移住者向けの交流会。
地域資源を活かした体験講座。
スポーツと文化を融合させたフェス。
あなたのアイデア一つで、公民館の価値は大きく変わります。
小さな村だからできること
玉川村は、人口6,000人弱の小さな村です。
だからこそできることがあります。
決定が早い。
顔が見える。
相談すればすぐに返事が返ってくる。
「やってみたい」が、会議資料で終わらない。
動き出すまでの距離が、とても短い。
地域おこし協力隊として、
チャレンジングな企画を立てやすい環境があります。
前例がないから無理、ではなく、
「まずやってみよう」が通る空気。
このミッションにおいて、その舞台が玉川村公民館です。
ここは単なる公共施設ではありません。
挑戦を形にできる“実践の場”です。
小さな企画が動き、
人が集まり、
手応えが返ってくる。
大きな街では埋もれてしまうアイデアも、
ここでは村全体を動かす力になります。

※画像はイメージです。
3年間で、何を残しますか
地域おこし協力隊は、生活基盤が整っています。
住まいは村が契約。
車も貸与。
安定した立場で挑戦できます。
だからこそ、
・年間を通じたイベント設計
・自走する講座モデルの構築
・村外から人を呼べる企画づくり
・将来的な事業化への道筋づくり
長期視点で取り組めます。
たまかわ文化体育館を、
「使われる施設」から
「集まりたくなる場所」へ。
先輩隊員に聞きました。
ここで、実際に玉川村で活動している(または活動していた)隊員の声を紹介します。
– なぜ玉川村を選んだのですか?
「玉川村主催のイベントで玉川村のインパクトが強かった。玉川村と地元と重ね合わせて郷愁を感じたから。移住人気が高い静岡県のイベントなども見に行ったがどの地域も玉川村には勝てなかったため。」
– 来る前に不安だったことはなんでしたか?
「日常の仕事って何をしているのだろうかという部分。手持ち無沙汰感や暇さを感じてしまうことが1番の懸念だった。ミッションという大枠があるとはいえ民間企業の働き方よりも自由度が高いので充実させることができるかが心配事だった。」
– 実際に活動してみてどんなやりがいを感じましたか?
「想像を創造に落とし込めること。それが様々な機会で地域に展開できていく。思い立ったことを実践していけるPDCAを高速で回していけるのがやりがいだった」
– 難しかったことはありますか?
「自分の常識が他の多くの世代と関わる際に通じないことが多く、承認を得ていくのはスムーズだがアイデアを提示した際に共感が得られないことも多く『感覚の乖離』を擦り合わせていくのが難しかった」
– 賑わいを作るために意識していることは?
「なんか面白いことしたいな。と思い続けること。想像と創造を止めないようには注意していた。」
– 参加者が満足していく企画の特徴は?
「自分がやっている中でウケがいいのは参加者自身がアレンジを加えることができるものは人気が高い。」
– 地域の方との関係作りで大切にしていることは?
「玉川村を全力で楽しんでいる移住者として地域の方に玉川村が楽しい場所であることに気づいてもらえるようにしています。」
– 生活面で助かっている制度は?
「村が車と住宅を契約して受け入れてくれることです。生活の大きく変わる「就職」と「移住」のハードルがぐっと下がりました。」
– どんな人に来て欲しいですか?
「一般常識があり、挨拶が出来る人です。村民と関わることが多い職場なので挨拶ができなかったり協調性がないと難しいかもしれません。」
施設を変えると、村が変わる
人が集まる場所が変われば、村の空気が変わります。
子どもが挑戦する姿。
若者が企画を動かす姿。
高齢者が学び続ける姿。
その風景をつくるのが、公民館賑わい創出支援隊員です。
あなたの企画が、村の未来になります。
玉川村の中心で、人の流れをつくりませんか。
【玉川村】
福島県の中南部に位置する玉川村は、人口約6,000人弱の自然豊かな村です。阿武隈山地の西斜面と阿武隈川東岸の平坦地からなり、四季折々の美しい景観が広がっています。
村の最大の特徴は、その抜群の交通アクセス。東北自動車道と繋がるあぶくま高原道路が村内を通り、玉川ICを有しています。さらに福島県の空の玄関口である福島空港があり、札幌(新千歳空港)や大阪(伊丹空港)への直行便が就航。東京からは230km、車で約3時間、新幹線利用なら郡山駅経由で約2時間と、首都圏からも好アクセスです。
「田舎なのに意外と便利」—それが玉川村の魅力。豊かな自然と利便性が共存する、まさに理想的な田舎暮らしが実現できる環境です。
【アクセス】
【列車】
東北新幹線で東京→ 郡山 (95分)、JR水郡線で郡山→ 泉郷駅 (35分)
【車】
東京-(120分)→ 矢吹IC -(10分)→ 玉川
【バス】
バスタ新宿-(222分)→ 須賀川-(30分)→ 玉川
【飛行機】
大阪(伊丹空港)→福島空港(約70分)
札幌(新千歳空港)→福島空港(約95分)
福島県内主要都市(郡山市、いわき市、白河市)へも1時間程度でアクセス可能です。

合同会社おこしたい 
